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丹学研究会に向けて

《丹学研究会に向けて》がやっとできた。全くの書き下ろしではなく、今までにいろいろ書いて来たものを整理したものだ。
01 大同への道
02 中国の老子研究、陳攖寧・胡耀貞研究の動きとつながって
03 内丹学とは何か
04 道家、道教、道学、仙学の区別と連環
05 魏伯陽《周易参同契》とその周辺
06 張伯端《悟真篇》をどう読むか
07 鐘離権と呂洞賓
08 王沐《内丹養生功法指要》をめぐって
09 陳攖寧の仙学
10 胡耀貞の気功世界
11 内丹気功へのいくつかの入り口
12 丹学研究会のよびかけ
という中身になっている。実はいま製作中の『気功文化』とも一部文章が重複するので申し訳ないが、こういう時は「正しい事は何度でも言わなければならない」という毛語録をいいわけに使うことにしている。いっぺんやにへん言っただけでは伝わらないという経験をさんざんしてきた言葉なのだろう。
 28ページで、一応700円の定価がついている。主として次の次の日曜日に開かれる人体科学会に向けてつくったものだ。学者さんたちが相手だから、700円は高くないだろう。1000円でも高いとは思えないが、気功文化の会内でしっかり受け止めて欲しいから、この程度にしておいた。
 明日は三つ印刷に行く。『気功文化』の新しい号、これが20ページ。露伴全集月報の「露伴先生と神仙道」「仙書参同契私観」などを含む40ページのもの。露伴を読む会に入ってくれた人にはプレゼントするが、それ以外には500円で売る。そしてもうひとつ、『丹学研究会に向けて』だ。これも丹学研究会に入ると言ってくれた人には差し上げる。
 大道は胡耀貞の故郷である。胡麗娟さんを訪ねて来年三月にも三度目の訪問学習に行く。行ってみたいという人はぜひ声をかけてほしい。北京から10数時間の汽車の旅である。

author:気功文化研究所・津村喬, category:津村日記, 02:13
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