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おめでとう

気功の仲間たちへ
あけましておめでとうございます。
年賀状誰にも出す余裕がなかったので、facebookとjugemで出しておきます。
中国では健身気功は着実に影響を広げ、またもともとの健身気功の範囲を越えて伝統気功の精髄を復権して行こうと言う意欲が見えてきたのは、とてもいいことです。
その他の各地の伝統気功については、かつてのような勢いがなく、医療気功も一部の現場で成熟している以外は停滞しているようです。しかし80年代以降気功が大きな文化として育って行ったプロセスは無駄な物ではなく、今後将来にわたる新しい中国文化を育てて行けるものと思っています。
私自身は導引、吐納、静定、存思、内丹の気功の五大部門の中で、とくにこれまで日本で伝統が全くなかった内丹気功を大いに訴え、愛好者を増やし、レベルアップをして、新しい潮流を作っていきたいと願っています。雑誌丹学研究を発刊し、丹学研究会を発足させ、研究会を積み重ねて行きます。中国の陳攖寧、胡耀貞の流れと結びついて、日中にまたがる研究体制を作って行きます。また日本で過去に深く丹学研究をしてきた幸田露伴の気功の立場からの研究を盛んにして行きます。もちろん気功のその他の四つの部門も離れる気はなく、郭林抗ガン気功と周稔豊の易筋の流れは引き続いて発展させて行きます。フィンランドやエストニアの仲間たちとは、今年も一月、六月に訪問して、これらのスタッフを育てる作業を進めて行きます。
気功文化、丹学研究そして露伴を読む会を一緒に支えてください。

author:気功文化研究所・津村喬, category:津村日記, 07:24
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