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PROFILE
気功文化研究所は気功法とその背後の文化を総体として研究し、また教育するための研究教育機関です。日中にまたがる気功研究機関としては唯一のもので、津村喬所長、宋天彬・李遠国・林茂美副所長、許運堂北京事務所長以下、日本と中国の気功と医学、心理学、社会学、歴史学、教育学等の専門家たちが研究員と顧問に名を連ねています。気功文化研究所は宋天彬、李遠国先生のほか、北京中医薬大学の劉天君教授、峨眉気功の張明亮先生ら気功界の実力者たちを継続的に招いて、講習を開催しています。またフィンランド、エストニア、ドイツなどで講習会を継続的に開催し気功の世界交流を推進しています。津村喬所長が京都、東京などで定期的に開催している研究・教育の場は、気功を初めて習いたい人に最適の、無駄のない気功法学習の場であるとともに気功文化にたいして他にはない総合的な立場での講義と実習の場でもあります。
[津村喬プロフィール]
1964年初めて訪中して中国道教協会会長陳嬰寧に気功を学ぶ。周稔豊元天津中医薬大学教授、焦国瑞中医研究員教授、張宇西苑医院医師などに師事し中医学と医療気功を研究。全国さまざまな教室で指導にあたる。日本で初めてホリスティック医学を取り入れた病院を開設した帯津良一医師との共著『魂が癒されるとき』、編書『伝統四大功法のすべて』、著書『気功への道』など気功関連の著書多数。1993年にはNHK「気功専科2」講師をつとめる。2004年中国国家体育局によって制定された健身気功を日本に紹介し、NPO法人日本健身気功協会理事長となる。また自身が主宰する気功文化研究所では中国、ドイツ、フィンランドなど海外の気功家達とネットワークを持ち、毎年ツアーを開催してさまざまなフィールドから気功を文化として研究している。

http://self-healing.jugem.jp  自己治癒気功の功法
http://taichi-oigong.jugem.jp  太極気功についてのノート
http://myakumyaku.jugem.jp   脈脈ブログ版、今はフィンランド、ラップランドのことを掲載中